西日暮里駅の乗り換えの案内を追加しました!

JY26 高輪ゲートウェイ駅トップページ

JY26 高輪ゲートウェイ駅トップページ

内回りトップ外回りトップ
←内回り|外回り→
浜松町田 町高輪GW品 川大 崎

山手線 高輪ゲートウェイ駅 外観写真

2018/12/24撮影:駅舎前はまだ原っぱですね。

お急ぎの方は目次からどうぞ。

新駅 高輪ゲートウェイ駅について

高輪ゲートウェイ駅は田町駅と品川駅の間にできる山手線の新駅です。2020年に開業予定です。

品川駅が「JY25」田町駅が「JY27」ですでに番号がひとつ飛んでいて高輪ゲートウェイ駅は「JY26」になります。つまり東京駅から内回りに乗って26番目の駅です。

今回「新駅:高輪ゲートウェイ駅」は品川駅より約900m離れたちょうど都営地下鉄浅草線「泉岳寺駅」の東側あたりに建設中です。

品川駅と田町駅は山手線の中で駅と駅が一番離れた区間で約2.2Km離れていて新駅が開業すると品川-大崎間の2.0Kmが一番遠い区間になります。

スポンサーリンク

路線図で高輪ゲートウェイ駅の場所を確認(地図)

山手線路線図、高輪ゲートウェイ駅の場所は都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅の150mほど東側です。

高輪ゲートウェイ駅は品川駅の約900m北です。

便利なドアの位置を確認(ホーム案内図)

ホームの位置はまだわかりませんが山手線の路線は東へ150m程移動するようです。

その他の駅の階段、エレベーター、エスカレーターに近いドアの確認はこちらからどうぞ

山手線外回りドア案内まとめ

山手線内回りドア案内まとめ

開発されるのはどのあたり?航空写真で確認

地図上赤いところに駅舎が既に建設中です。緑の線が山手線です。

再開発されるのは田町車両センターの縮小によって大きく空いた土地です。

青いところは再開発が行われるエリアで、JRだけでも高層ビルが8棟建設予定です。そのうち3棟はマンションだそうです。

東京羽田アクセス線

東京上野ラインが羽田空港まで直接乗り入れる路線も計画されています。

山手東ルート

山手西ルート

臨海部ルート

地図上「山手東ルートの部分は休止中だった貨物線を利用して東京貨物ターミナルを目指します。「」の部分は今回新設される路線部分です。新線は国際線第一ターミナルと第二ターミナルの間を通って国際線へ延びます。

当初2020年の開業を目指していましたが、現在「変革2027」としてJR東日本が発表していますが最短でも開業は2029年と言う話もあります。

また開業時期は未定ですが東京貨物ターミナルあたりからりんかい線へ乗り入れる計画もあります。

それが地図上の「臨海部ルートと「山手西ルートです。これにより新木場駅新宿駅からは直接羽田空港へ行けることになります。

今回新駅の駅名にゲートウェイ(玄関、入り口と言う意味で使われます)という言葉が入っていますが、りんかい線の接続ルートが完成すると空の玄関口ではなくなりそうですね。

」の現路線を見ても高輪ゲートウェイ駅からは乗り換えはなんとか出来そうですが少し距離がありますね。

山手東ルート

現在東京駅から羽田空港へ行く主なルートに

1.山手線浜松町駅へ行き、東京モノレールで向かうルート(乗り換え1回で約28分)
2.山手線品川駅へ行き、京浜急行で向かうルート(乗り換え1回約33分)

があります。

」+「」の山手東ルートが開通すると、乗り換えなしの約18分で行くことが出来るようになります。

山手西ルート

新宿方面のルートです。現在、新宿駅から羽田空港へ行く主なルートに

1.山手線浜松町駅へ行き、東京モノレールで向かうルート(乗り換え1回で約48分)
2.山手線品川駅へ行き、京浜急行で向かうルート(乗り換え1回約43分)

があります。

」+「」の山手西ルートが開通すると、乗り換えなしの約23分で行くことが出来るようになります。

臨海部ルート

臨海部方面のルートです。現在、新木場駅から羽田空港へ行く主なルートに

1.りんかい線天王寺アイル駅へ行き、東京モノレールで向かうルート(乗り換え1回で約41分)

があります。

」+「」の山手西ルートが開通すると、乗り換えなしの約23分で行くことが出来るようになります。

---

JR東日本が「変革2027」として発表しています。羽田アクセス線の情報は「12-1」ページです。

リンク:JR東日本「変革2027」

スポンサーリンク

泉岳寺駅との乗り換えについて

高輪ゲートウェイから都営地下鉄泉岳寺駅の南口からは直線距離で約200mくらいなので乗り換える事が出来るようになりそうです。

泉岳寺駅周辺も奇麗になりそうですが立て直すには土地買収など課題は多そう。

南側の「A1」出口のところはちょうど車町児童遊園と言う公園なので、そのまま新駅へ行く事が出来るようになりそうです。

泉岳寺駅新駅の間のあたりにはちょうどレストラン等を上階に持つオフィスビルの建設が予定されています。車町児童遊園はなくなってしまうかもしれませんが開発計画の中で新しく公園が出来るので大丈夫かな..。

工事の状況を見ると泉岳寺駅から歩道橋の様なものも作られています。

ちなみに泉岳寺駅からスカイツリーのある押上駅に向けて直接向かう短絡線の話も上がっているそうです。その話が実現すると成田空港へのアクセスも今よりずっと向上しそうです。

品川駅から六本木駅へ地下鉄で行けるようにするという話

品川駅から六本木駅へ行こうとすると以外と大変です。主なルートはとしては

1.京急線品川駅より都営浅草線大門駅へ行き、都営地下鉄大江戸線で向かうルート(乗り換え1回で約22分)
2.山手線恵比寿駅へ行き、東京メトロ日比谷線で向かうルート(乗り換え1回約26分)

そこで浮上しているのが品川駅六本木駅間の地下鉄計画です。(高輪ゲートウェイ駅ではなさそうですが..)品川駅の地下に新駅を作って東京メトロ南北線白銀高輪駅まで引く計画です。

南北線麻布十番駅大江戸線と乗り換え出来るため遠回りせず気持ち的に直接行ける形となります。でも結局乗り換えありますね..。

この話は2015年に出た話なのでそろそろ現実化し始めるのではないでしょうか。

ところで六本木駅大江戸線日比谷線を利用して、大江戸線では新宿駅代々木駅浜松町駅御徒町駅日比谷線では恵比寿駅有楽町駅秋葉原駅上野駅から行く事が出来ますが、恵比寿駅以外は乗り換えのためにかなり歩きます。

また少し遠くですが東京メトロ千代田線乃木坂駅へ行くには原宿駅日暮里駅の2駅です。

結局今はどの駅から行くにしても山手線からは乗り換えのためにかなり歩くので心の準備をしておきましょう。

ちなみに六本木駅は地表からの距離が最も深い駅で深さ42.3m(地下10階相当)です。

駅に着いてから地上に出るまでも時間がかかるのでその分も考慮しておいたほうが良いです。

山手線は150mほど東へ移動します

山手線 高輪ゲートウェイ駅と山手線内回り

上の地図でも分かりますが新駅が開業したら緑色の今の山手線京浜東北線の線路は東(駅寄り)に約150m移動します

上の写真は現在(2018/12/24)の山手線内回りを線路沿いの一般のコインパーキングから撮影しています。手前が品川駅です。

山手線が駅側に移動することで出来る目の前の空間が今回開発される土地となります。

他の路線はすでに新駅舎の向こう側を走っているので、品川駅のホーム自体の位置に変更はないです。

天井の低い高輪橋架道橋

高輪橋架道橋 西側入り口の写真

建設中の駅の北側に高輪橋架道橋と言う線路下の地下道のようなところがあります。全長573m。

この入り口の上を山手線が走っています。奥の1段高いところは京浜東北線の線路です。

山手線と京浜東北線はこのあたりから田町駅(写真左方向)までに立体交差で入れ替わります。

右の標識にもありますがこの地下道の高さ制限は1.5mです。

こちらは西側ですが東側の入り口の天井はちょうど私の鼻の頭くらい(およそ160cm)までしか高さがありません。

高輪橋架道橋 中の写真

タクシーの上についている社名表示灯もギリギリですね。(写真ピンボケですみません。)

高さが鼻の頭ほどまでなので私も立って歩くことは出来ませんでした。頭を少し下げて歩きます。

とても珍しい地下道ですがここも今回の開発で変わってしまうのでしょうね..。

Googleマップ:高輪橋架道橋

出口案内

駅周辺はこれから大きく変わりますよね。きっと。

---

JR東日本が「変革2027」として発表しています。開発計画の情報は「13-1」ページです。

ビル群が建つのは新駅と泉岳寺駅の間ですね。

リンク:JR東日本「変革2027」

あとがき

まだ開業まで1年以上ありますが2018/12/04に駅名が発表されたので現在(私が)分かっていることをご紹介しました。

品川駅は1872(明治5)年に開業した山手線最古の駅です。上野の西郷さんもまだ東京にいた頃です。

そのわずか900mほど北に150年以上もの時を経て新駅が建設されると思うと少し「じーん」とします。

しかも五代将軍徳川綱吉の時代、赤穂浪士(忠臣蔵)の泉岳寺もとなりに....しつこいですか?

とにかく確かに東京は発展とともに歴史も感じる事が出来る所だと私は思います。

山手線タパタ乗り換え案内」でした。

スポンサーリンク

浜松町田 町高輪GW品 川大 崎
←内回り|外回り→
内回りトップ外回りトップ

テキストのコピーはできません。